界面活性剤とは?

 

皆さんは界面活性剤という言葉を1度や2度聞いたことがあるかと思います。
でも実際に界面活性剤ってどんな働きがあるのでしょうか?

 

水と油は性質が異なるので、混ぜ合わせても分離して混ぜ合わせることができませんね。
水と油を混ぜ合わせるためには、界面活性剤を使います。
界面活性剤は水と油の性質の違う者同士を馴染ませて、混ざりやすくすることができる性質を持っています。
ちょっと難しい言葉で説明をしますと、水と油の境界面に吸着して界面聴力を下げることで、
お互いを混ざりやすくしてくれるのです。

 

メイクはほとんど油分なので、この油分を水で落とすためには界面活性剤が必要と言うことになります。
油の汚れも簡単に水で洗い流すことができるのはこの界面活性剤の効果なのです。

 

界面活性剤はメイクを落とす仕組みでは次のようなものです。

 

1、メイクにクレンジングの油分をなじませて汚れもうきあがらせます。

 

2、界面活性剤で乳化させます。

 

3、入荷した汚れは水になじみます。みずで洗い流します。ぬるま湯だとさらに効果的です。

マナラホットクレンジングゲルの界面活性剤は・・・

 

マナラホットクレンジングゲルにも、界面活性剤は使われています。
ですが、他のクレンジングに使われている界面活性剤とは、質と量が全く違うのです。

 

マナラホットクレンジングゲルに使われている界面活性剤の量は、なんと3%以下!

 

市販のクレンジングでは20〜30%も配合されているものもありますので、
ここは大きな差です。

 

さらに、使われている界面活性剤の質も違います。
マナラホットクレンジングゲルに使われている界面活性剤はすべて植物由来の成分で作られています。
市販の落ちがよいクレンジング剤には、石油系の界面活性剤が使われているものもありますので、
落ちがよいからといって選ぶのは間違いなのです。